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初めてのアロマトリートメント

お誕生日の月に、「自分へのご褒美にアロマトリートメント」を受けたいといらしてくださったYさん。
アロマトリートメントは今まで一度も経験がないそうです。子育ても落ち着いて、親の介護に忙しい毎日を送られていらっしゃいますが、とても前向きな考えのできる方です。アロマテラピーはイメージの世界だけで今までご縁がありませんでした。私との出会いで、安心してアロマトリートメントを受けたいと思ったそうです。とても嬉しい言葉でした。

多くの方が、興味があっても足をふみ入れるのに不安なのが、アロマサロンのようです。どんなことをされるの?値段はすごく高いのかしら?・・・わかります、よーくわかります。私だって、少し前までは同じ立場でアロマサロンを見ていました。
アロマの勉強を始めて、そしてセラピストになりアロマトリートメントの素晴らしさの数々に触れるたびに確信をもってアロマテラピーを仕事にしました。でも、前記のようにアロマに対して、まだまだ理解されていないところが多いのです。

町には、いろいろなカラーの癒しのサロンがあります。私のようなとても小さなサロンから、大手会社のサロンとさまざまです。
リネットのようなプライベートサロンの良さは、静かな落ち着いた雰囲気で自分一人だけのために施術を受けて頂く事ができるという事です。本物のアロマテラピーに触れることは、質の良いリラクゼーションを得るとともに、自分の心や身体が今までどんな状況に置かれていたのか、理解できるのです。施術後、お客様の笑顔を見れた時、セラピストとして喜びを感じます。

初めてトリートメントを受けにいらした方でも、自然体で施術が受けれるような空間造り、そして価格でも、お客様が納得していただけるような努力を続けれるようにがんばります。

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私も受けたい

セラピストにとって トリートメントの行為は
仕事として日常 行っているものですが
お客様からすれば 特別のもの、ごほうび・・・という
思い入れが 強いように 思います。

初めて全身の アロマトリートメントを受けるとき
たった今 「いらっしゃいませ」と 顔を合わせた人に
素肌をさらし 全てをゆだねる、
なんて 勇気のいることでしょう。
時々 自分がはっと させられることがあります。
あたりまえ、仕事だから、という一方的な思いが
お客様を傷つける事に なってはいないだろうか、と。

よそのサロンに 癒しを求めて伺った際
遠赤外線ドームの中で あまりの暑さに
大きな声で セラピストを呼んだことがあります。
とても 恥ずかしかったですし、機械の温度設定に
頼りきり、様子を見に来てくれなかった
セラピストに 腹立たしいやら・・・
その後も 機械的な対応に せっかくの時間が
だいなしになってしまったことも。
これが 初めてのサロン経験だったら・・・

一期一会
どんなことでも この信念を
忘れすに いたいです。

スペシャルな贈り物

ラピスさんの言うとおり、
トリートメントは特別なことです。
セラピストはお客様に、スペシャルな
贈り物を差し上げるのですね。
私は、施術をスタートする時に
「良いトリートメントができますように」と願い
自分にも言い聞かせます。

でも、赤外線ドームの話は残念です。
そんなことって、あるんですね。
私も気をつけなくてはいけません。
プロフィール

renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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