FC2ブログ

生きるとは

人は、「死」や「最期」を意識したとき、自分の人生を考え直すことができるそうです。
もっと自分らしくと思うのでしょうか。
死を意識させる病気になったとき残り少ない人生に対しどんな思いが湧き起こるのでしょう?

もちろん、私は死を意識するような病気になったことはありません。
でも、体調を崩すとすぐにヘタレになる私は弱気になりながら考えます。
(あれ、プチうつですか?)

そんなことを考えていても、最後は「どうにかなるさ」で自己完結。
でも、「どうにかなるさ」で済まされない時が必ずきます。
多くの方の生き死に関わってきて患者さんと自分の姿が重なることがあります。

余命○か月と宣告されたら、私はいったいどうするでしょうか?
いつ、その宣告を受けるかはわかりません。他人事ではないのです。

すべての人に与えられた時間は限られているという現実。
自分ひとりで生きているのではないという事を、分かっていたようで本当は分かっていなかった傲慢な私
本当に闘う相手は自分であることに気が付いていなかった愚かな私を深く反省するのでしょうか?

「生きること」の答えは「動き・知ること・そして苦しみ」だといった僧侶がいます。
死を意識した時、その言葉の意味に大きく肯けることができるのでしょうか。

・・・とても哲学的な話でした。おやすみなさい

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

時々思い返すこと

kasumiさんは前職で、人の生死と真剣に向き合うお仕事をされていたからこその想いだと察します。
私は比較的幼い頃から、自分の身近の人間が早くに天国へ召されるということ何度か経験して、命とははかないもの、けれどとても尊いものだと、強く思うようになりました。
自分が元気で活力もみなぎっているときは、あまり考えないけれど、時に自分が弱っていたり、周りの人々に、命の期限を迫られるような出来事が起こる時、改めて噛み締めるしか出来ないような気がします。正直な気持ちです。
死亡率は100%で、誰にでもやってくる現実だから、
そのきらめきを精一杯味わいたいと思うしか、今の私には出来ることがないのが事実です。

ラピスさんへ

私はどんな状況になっても、動じないような強い人には
ならなくてもいいと思っています。
悲しく辛いことがあったら、おお泣きすればいいと思うし・・・
人間臭くって好きです。

死があるから生が輝くのですよね。
今のラピスさんはきらめいていますよ。ありがと。
プロフィール

renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

蝶が舞うリースの時計
リンク
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
このページのトップへ