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無邪気な天才・・・ジミー大西、夢のかけら展

20080919172923

お昼休みのあき時間に、三越デパートで開催されている「ジミー大西 夢のかけら展」を観て来ました。ジミーちゃん(と呼ばせていただきます)は1997年にスペイン・バルセロナへ渡り、その後も、ブラジル、イタリア、マルタ島、ハワイ島など、「まだまだきれいなものが見られるんじゃないか」と世界中を旅し続け、創作活動を行っているそうです。
展示作品は1994年に描かれた作品から2008年の新作に至るまで、約100点の絵画・オブジェ・磁気を展示してありました。今ではタレントではなく画伯として、その才能をみごとに開花させたなぁという印象を強く受けました。

彼の作品はとても艶やかな原色が多いのですが、それぞれの色の個性は、みごとに調和がとれているのです。ジミーちゃんが我を忘れて創作活動している写真がありました。その姿はまさに「無邪気な少年」なのです。わたしはつい微笑んでしまいました。彼の創作活動は、まだまだ夢の途中なのでしょうか?これからもジミーワールドは留まる事はないようです。

気に入った作品のポストカードを購入してきました。
「百花繚乱」「夜空の夢」「情熱大陸」ネーミングは絵のイメージにぴったり。すべての作品ジミーちゃんの邪気のない素直な情熱が伝わってきます。
あっと言う間に、お昼休みの時間は終ってしまいました。

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才能を伸ばすということ

わあ、いいですね。ジミーちゃんの作品展。
私も凄く興味あります。何かの雑誌で読んだのですが、
ジミーちゃんの才能をあの岡本太郎画伯が
いち早く、見抜いていたようですよ。
彼にアドバイスをしてあげたようです。
その内容は、ちょっと忘れてしまいましたが。

その、岡本氏よりももっと早くに 彼の才能に気づいていた人がいたそうです。
彼の小学校時代の先生。
ある日、クラスの皆で 写生をしに 教室の外へ出た
日のこと。クラスのお友達はみんな、目の前にあるものを描き写し始めましたが、
ジミー少年は 空にゾウが浮かぶ絵を 描きはじめました。
その絵を覗き込んで、「おかしいぞー、空にゾウなんて
いないじゃないか」と笑う子供達。
しかし、先生はジミー少年の絵をまじまじと見て
『大西君の目には、雲がこのように見えるんだよね。
いいんだよ、そのままで。好きな絵を描きなさい」と
言ってくれたそうです。
子供の自由な発想の世界観を、その先生は見事に
すくいとり、そして、伸ばしてあげる。
教育者として、素晴らしい方ですね。
そして、そういう人にめぐり合えるタイミングを持つ
ジミーちゃんも強運の持ち主。そして、それを支えて、
バックアップしたのは さんまさんだそうですから。
人との出会いって タイミングですね。





lapisさんへ

ジミーちゃんは1964年東京オリンピックの年に生まれたそうです。
岡本太郎氏とのご縁を感じます。
人との出会いって運命的な物語の宝庫ですね。

1964年といえば、もしかして・・・
コメントいつもありがとうございます。
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