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聖香・フランキンセンス

昨年から療養生活を送っていらした、Tさんがセラピーを受けにいらしてくださいました。
半年ぶりにお会いしましたが、とても元気になられて一安心。
まだ内服治療は続けなくてはならないそうです。

入院中の患者さん同士とのお話や、ご家族との関わりでいろいろな経験ができたことなど、
辛い療養生活のなかでの一つの喜びの発見をお話してくださいました。
「がんの患者さんでもあっけらかんとしていて、驚いてしまいました。私の病気なんてって
思えるようになり・・ 気持が軽くなりました」
「入院したら、子供がおとなになりました。少し離れてみるのいいのかもしれませんね」(笑)
母として一番気がかりだった子供さんへの負担。
病気は家族の絆をより一層強くしてくれたようでした。

健康であることが、何よりの幸せであることを気づかせてくれる病気。
嫌われ者の病気にも大切な役割があるのですね。

今日は何となく神聖な気持ちになってほしくて・・・フランキンセンスの香りをチョイス。
雪かきで張った背中にお疲れさまの気持ちを込めイラン・イランとラベンダー
こった筋肉を柔らかくしましょう。
優しさの中に、フランキンセンスの香りが彼女の療養生活にエールを送るようなセラピーオイルに
仕上がりました。彼女の好きな香りでした。
あせらずこれからも、大切なお身体いたわってあげてくださいね。

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アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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