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ペットロス

昨日、大切なペットと悲しい別れをしたTさんがトリートメントを受けにいらしてくれました。
泣きはらしたのでしょうか?眼が赤くまぶたが腫れています。
「私が名前を呼んだら、小さく鳴いて返事したのよ・・・」私も一年前に同じような経験をしたことがあります。14年間可愛がった愛犬が私の腕の中で眠るように息をひきとりました。その時の光景を思い出してしまいました。

この3ヶ月の間、Tさんは一生懸命看病したそうです。仕事中でも気になって24時間心配する生活だったと。わが子のように可愛がる、彼女の優しさを痛いほど感じました。大切にしていたものを失くした悲しみ・喪失感・不安感たくさんの負の感情が彼女を縛っていました。
かけがえのない大切なものを失くした彼女にどの香りで寄り添ったら良いか考えました・・・。

オイルは、カモマイルローマン・プチグレン・フランキンセンスをチョイスしました。心を落ち着かせ、ストレスから解放しペットの死を心穏やかに受け入れることが今の彼女には必要なこと・・・。たっぷりゆったりした時間を過ごした後は、気分も落ち着いた様子で時折みせる笑顔にほっとしました。

悲しいときは涙を流していいんですよ。いつかきっと時間の流れが悲しみ・寂しさに満ちた心を癒してくれるでしょう。もし、悲しみを癒す香りを求めるならいつでも訪れてくださいね・・・。

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心に寄り添う香り

かけがえのない存在との別れは、
とてもつらいです。
つらいという気持ちに蓋をしても
いつかは開かなければいけない時が来ます。
それならば、その時に思い切り味わって
苦しんでも味わって、そして 解き放つ。
そのパートナーとして、
人の心に沿うぬくもりと 香りが
何よりのエールとなります。
セラピストとは、傍で伴走し、
その気持ちの浄化のお手伝いをする仕事、
そして温かな心のよりどころを思い出して頂く
貴重な役割を担っているな、と感じます。
ただからだの疲れを取る場所ではない、
全てを解き放つサロン。
リ・ネットは、そんなぬくもりサロンで
あるのですね。

ラピスさんへ

自分の気持ちは封印しないのがよいのでしょうね。
ラピスさんから届く言葉は私にとって大切な何かを
教えてくれる福音をくれます。
時々、セラピストとして悩むことの毎日ですが
そんな時はラピスさんの言葉を思い出します。
いつも、あと押し感謝しています。
プロフィール

renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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