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歯医者さんの香り

下顎の骨が、盛り上がってきていて、時々トラブルを起こしていました。
先週の土曜日に、その盛り上がった骨を削る手術を受けました。

もちろん、麻酔が効いていますから手術中痛みはありません。
金槌みたいので、コンコンと叩いたり、やすりで骨をゴリゴリしたのがわかりました。
覚悟はしていましたが、麻酔が切れてきたら痛いのです。(当然ですよね)

翌朝、右の顎が飴玉をほおばっているかのように、腫れました。
痛みは、鎮痛剤で押さえる事はできますが、腫れはしばらく引かないかもしれませんね。
冷却シートを貼って対処しています。


ところで、歯科特有の香りに気がついていますか?
クローブの香りを感じます。日本名で丁子(ちょうじ)と呼ばれています。
ティートリーやユーカリと同じフトモモ科の植物で、精油は蕾から採ります。
精油成分には強い殺菌作用や鎮痛・麻酔作用があるため、医薬品に応用されていて、うがい薬や歯痛の塗り薬(コンジスイ)に使われます。

お世話になっている歯科の先生は小児歯科の専門ですが、開業されてからは大人の方の治療もされていらっしゃいます。技術も人間性も尊敬できるとても素敵な先生です。
三越デパートのとなりの「こうの歯科」の院長河野美砂子先生です。
先生!いつもありがとうございます。

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歯科医の香り

よ~くわかります!!
叔父夫婦が歯科医、妹夫婦も・・・。
叔父の家へ行くといつも感じていました。
我が家に来た時にもその匂いを連れてきました。
私は嫌いじゃありません。むしろ好きかも・・・。
妹の家や、彼女達からはその匂い感じません。
不思議ですね。

私も好きです

子供の頃は、歯科のクローブの香りで痛みを連想
しましたが、今は治療はとても楽になりましたよね。
おそらく、何かの薬にクローブが使用されているのだ
と思います。クローブも上手に使うと、とても魅惑的な
香水が作れるのですよ。

正露丸もたぶん・・・

ナードの授業で
歯痛の応急処置として クローブを砕いて
歯に詰める・・・と 確か習った記憶が。
ある芸能人の女性は クローブを
消臭剤代わりに 口にふくんだりする、と
何かのインタビューで 答えていました。

歯医者さんの香りと 子供の頃の
お腹をこわして 正露丸を飲んだときの 記憶。
身近に 存在する アロマです。

生活のなかのアロマ

アロマを生活に役立てることは私たちセラピストの使命ですよね。
丁子の蕾は昔から消臭に、いろいろな場面で利用されていたようです。
好き嫌いのはっきりでる香りね。
歯痛は正露丸をつめるより、早く歯科受診したほうがいいかも・・・。
プロフィール

renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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