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モデルケースをとる学びとエネルギー

ケーススタディーを30症例とることが、HPSの認定資格を取得する条件です。モデルをお願いして一人に3回施術をさせていただきレポートを提出します。レポートは指導講師がチェックをして不備があれば再提出です。

先日五つのレポートを提出し、すべて再提出でした。着眼点のレベルは高く細かくクライアントを心身トータルで分析することが求められます。自分では気が付かなかってことにチェックが入ってきます。スクールは神戸なので質問はメールでのやり取りになりますが、講師は丁寧に答えてくれます。

HPSの指導講師はとても優秀です。一年間の授業、スクール生の管理、クリニカルコースの実習、ボランティアイベントなど、とても忙しくされています。しかし先生はいつも穏やかで優しい声かけをしてくださいます。私よりずっと年齢は若いのですが、尊敬してしまいます。数あるレポートにも丁寧に着眼点や私の見落としを指摘してくださいます。

私と同期の友人たちも、きっと頑張ってモデルケース取りをしていると思います。時々かわすラインのやり取りで、お互いの気持ちを交わし励ましあっています。30症例に合格を頂いたとき、きっと大きく成長できる事でしょう。

HPSの講師や同期生のエネルギーをいつも感じることができます。ありがとうと感謝の気持ちを忘れずに、頑張ろうね「神戸花の11期生」のみなさん!新潟からエールを送りながら私の気持ちを奮い立たせています。
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プロフィール

renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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