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看護師のためのホリスティックケアセンター(NHC)の活動

プロジェクトが立ち上がり、毎月打ち合わせを重ねて活動を続けている「NHC」
http://ameblo.jp/nursecare/

今回は佐渡市民講座を6月から9月まで月に一回開催しています。8月3日は私の担当です。アロマテラピーを佐渡市民の方々にお伝えしてきます。アロマのことを知っていらっしゃる方も、またなんとなくいらっしゃる方も楽しめるような講座にしたいと思っています。

パワーポイントを使って準備をしています。わかりやすくお話をするというのはとても大変なことです。自分自身が知識を消化していないとできません。でもこのように資料を作成していると自分自身の中で整理できる事があります。やはりこれからも伝えて行かなくては・・・と感じました。

このような機会を与えてくださった皆さんに感謝!!がんばります
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aromaボランティアの広がり

私のアドバイザーの生徒さんが老健施設でアロマボランティアを開始しました。

彼女との出会いは私がアロマボランティアで新潟市民病院で活動をしている時でした。患者さんの友人でお見舞いにいらした時に私の活動に触れて自分もアロマの勉強をしてボランティアをしたいというのが受講の動機でした。

努力家の彼女は優秀な成績でアロマアドバイザーの資格を取り、ハンドマッサージのレクチャーを受けた彼女は優しい人柄が伝わる素晴らしいタッチングができるようになりました。

そしてセラピストの後輩でもある看護師の計らいで彼女の勤務する老健施設でボランティアをさせていただけるようになったのです。とても喜ばしい話です。こうしてアロマテラピーの輪が広がっていくのですね。

彼女のボランティアはとても好評だそうです・・・。

スピリチュアルケア研修終了

一週おきの土曜日に参加していた「スピリチュアルケア研修」 

3回シリーズでしたが毎回課題がでて追われるように熟してきました。
しんどかったですね~でも受けて良かった。スピリチュアルケアの入口ドアを開けた感覚を手にしました。

私の受けた研修の母体は NPO法人対人援助スピリチュアル研究会 (HP:http://www.sp-c.org)
講師の 原 敬先生(さいたま赤十字病院の緩和ケア診療部長)は外科出身。
無駄のない静かで説得力のある語り・・・。ポイントを的確に伝えてくれるわかりやすい講義が続きました。

対話記録を書きその方の志向性を分析する作業。対話の方法。スピリチュアルペインの考え方。
一つずつ丁寧に積み重ねる学び。

「クライアントの苦しみに焦点をあてる」スピリチュアルケアの重要な忘れてはならない方向性。

今までの私の会話はなんだったの?頭を殴られたようでした。

この衝撃を私は忘れません。

ボランティアの疑問

私のアロマボランティア歴は5年になります。今日は病院のボランティア担当者との話し合いをしました。

担当者の方は5年前とは変わっていますが配置換えに伴っての人事ですから仕方ありません。5年前に取り決めたルールが状況の変化で変わってきている感じがずーとしていました。今日の話し合いで胸のもやもやが晴れました。病院側も理解を示してくださって本当に感謝です。

ボランティアだからできる事と限界。それは納得しなくてはいけません。すべては患者さんのために私のできるアロマの施術で一時の心の安寧を感じていただくために始めたボランティア活動です。

この5年間にたくさんの出会い、そして別れ・・・。どんなにつらくても前を向いて笑顔であいさつ「こんにちはアロマボランティアの大山です。よろしくお願いします」

その先には患者さんの笑顔が待っています。
プロフィール

renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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