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インフルエンザウイルスとの闘い

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インフルエンザに罹りました。闘いと言うと大げさかもしれませんが、闘病と言いますからね。私は予防接種をしていたので少し油断していたのかもしれません。まさかかかるとは・・・。インフルエンザは流行しています。それは確かなことなのですが、自分は大丈夫という一つの傲りですね(反省)

しかし、接種のおかげで症状のつらさは半分ぐらいになっていると思います。熱は最高で38.5度。二日ほど熱がありました。やはり熱は身体をだるくしたり、節々の痛みになったり、食欲も落とします。あとは鼻やのどの症状がつらくいわゆるカタル症状には閉口しました。鼻が詰まってしまい匂いも味も感じません。食欲が落ちるのは当然ですね。ティッシュを離せなくてうるおいティッシュを準備していました。(うるおいティッシュ良いですね。鼻が赤くなりません)マスクは常時装着、家人にうつすわけにいきません。マスクは保湿をしてくれるので必須アイテムです。

インフルエンザは診断から5日間は勤務してはいけませんので、ご予約をキャンセルしていただき、一日ボーとして水分だけをひたすらとりながらうつらうつら寝ていました。

そうそう、インフルエンザのお薬、今回はリレンザという抗インフルエンザ薬を処方していただきました。一日2回吸入するのですが、写真にあるような吸入器ですが、吸入することは難しくはないのですが、器械の操作が結構悩んでしまいました。取説があるのですがボーとした意識で読み込むのは恥ずかしいことに難しかったかもしれません。インフルエンザウイルスと白血球やリンパ球の闘い・・・私の意識ではどうすることもできませんが攻撃部隊や、免疫部隊は結集して頑張ってくれたおかげで五日間ですっきり元気になりました。

アロマの情報は何と言ってもカタル症状に効果を期待できる酸化物質を多く含むユーカリラジアタ・ラベンサラをひたすらマスクに滴下して嗅いでいました。すっきりさわやかな香りに癒され助けられました。

病気を治すということは自分との闘いですね。いろいろなことに感謝したインフル闘病記でした。
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心に寄り添うアロマテラピー



看護師さんのストレスは容易に想像できますよね。以前私も病院に看護師として勤務していましたから、その大変さは身に染みています。命を預かる医療現場の緊張・責任・対人関係・不規則な勤務とストレスをいくらでもあげることができます。それに加えてプライベートにおいても家庭があり、妻として母として嫁としての何役もこなさなくてはいけません。

昨日は西区の病院でアロマのお話をさせていただき、看護師さんたちに一時の癒しの時間を提供させていただきました。看護部長さんと私は、「看護職を支援するプロジェクト」のメンバーとして一緒に活動させていただいています。このプロジェクトについてはまたいつかお話しできると思います。

勤務を終えた看護師さんたちが会議室に集まりました。まだ仕事の緊張と疲れで表情も固めです。最初にスイートオレンジの香りを嗅いでいただきました。お話の間にいろいろな香りをテイスティングしながらお気に入りの香りを感性で選んでいただきました。そしてアロマオイルでハンドマッサージ。時間の関係でデモンストレーションなしでトライしました。でもでもとても上手。普段から触れることに慣れているのでとても優しいトリートメントをすることができていました。さすがですね!

会議室は管理棟にあるので、当直の女医さんが「いい香りがするわ、何してるの?」と顔を出されました。先生にもハンドトリートメントを受けて頂きみなさん緊張もとけて幸せそうな表情を見せてくださいました。

笑顔が一番…少しは心に寄り添うことができたのでしょうか?ありがとうございました。
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Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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