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英仏旅行記その2

「bon voyage」と送り出された旅行も2日目。

ロンドン橋 ロンドンブリッジ

イギリス2日目、そして夕方には「ユーロスター」でフランスに渡ります。

大英ミュージアム  ロゼッタ 大英2

大英博物館です。世界最古・最大の博物館といわれています。人類の歴史と文明の遺産を結集したロンドン最大の観光施設。ロゼッタストーン、パルテノン神殿の彫刻群、ミイラが大英博物館の3大お宝でしっかり見てまいりました。

ナイティンゲール セントトーマス病院

フロレンス・ナイティンゲールは、イギリスの看護婦でありクリミア戦争に従軍したことはナースであれば誰もが知っていることです。今回の旅行は看護学校時代の友人で計画したことでした。看護師を志したからこそ知り合えた仲間です。ナイティンゲールミュージアムはセントトーマス病院にさりげなく併設されていました。歴史の人物ですが彼女の記した「看護覚え書き」などの書物は看護の基本となるものです。近代医療であっても看護の本質は変わってはほしくないと思います。

ユーロスター2 ユーロスター

お世話になったガイドの方とお別れをして、夕方にユーロスターでイギリスを出国2時間後にはフランスです。
日本の新幹線のイメージ。でもファーストクラスなので客室乗務員がいて軽食サービスもありました。
客室乗務員は日本に留学経験があったので日本語が堪能。楽しい時間を過ごせました。

いよいよフランスでーす。
今日はXmas eve・・・ Merry Christmas
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第6回うつくしまクラブ交流会

きょうは被災され避難されてきている県外の方々の交流会に参加し、アロマハンドトリートメントをしてきました。2回目の参加ですが、前回の時よりも多くの方々がいらしていました。

今日はクリスマスやお正月を控えているのでいろいろなイベントが企画されていました。参加される方は子供さんをつれた若いお母さん方が圧倒的です。子供向けに着ぐるみのうさぎやリス、サンタクロースが会場を楽しげに歩いています。クリスマスプレゼントをもらいとても嬉しそうにはしゃいでいる姿はとても可愛くて無邪気でした。今日はおもちつきをしました。木の臼と杵を持ち込んでのおもちつきです。子供達も大喜び、きっと初めての経験の子も多かったと思います。

今日はうつくしまクラブの会長さんからお餅を食べていってくださいとお話があったので、遠慮なく頂いてきました。お雑煮と、あんこきなこ餅を頂いてきました。つきたてのおもちはやわらかくてもちもちしていました。お雑煮は会長さんご出身(福島県南相馬)ご当地お雑煮でした。長ねぎときのこがは入っているのが新鮮でした。温かいお雑煮はとても優しい味で大好評でした。あんこ・きなこ餅ももちろん美味しかったですよ。私達にも気をつかっていただいて本当に感謝でした。

    moblog_c01f053c.jpg 完食 ごちそうさまでした!

新潟でのはじめてのクリスマス・お正月を過ごされるのでしょう。若いママたちはご主人と離れ離れに暮らしながら一生懸命子育てをしています。トリートメントをしながら交わす話題は子供さんのことや新潟の食べ物の話などとても話題豊富で楽しげにお話してくださいます。

「いい香り癒されま~す」「アロマ大好きなんです」「初めてしていただきましたが気持ちいいんですね」といろいろな反応の声が聞かれます。小さい子供さんもアロマトリートメントには興味深々。手に香りのオイルをつけてあげると大喜びしていました(可愛いですよ)

毎回私達が行くのを楽しみにしているママたちも沢山いて嬉しい限りです。チームアロマNiigataのメンバーの協力で継続できているこの活動です。できるだけお役に立てるように続けて行きたいと思っています。

英仏旅行記 その1

繝輔Λ繝ウ繧ケ2011-12+繧、繧ョ繝ェ繧ケ縺ィ+020_convert_20111215161554 igirisu.jpg ハリーポッターの世界? 216233033.jpg

ウェストミンスター寺院です。イギリス国教会の教会。王室行事が行われるのでよくニュースで見ていました。最近はウイリアム王子の結婚式も話題になりました。寺院ですから歴代の王や女王、政治家など有名人が多数埋葬されています。進化論のダーウインも埋葬されていました。内部はとてもひろく厳かでさすが世界遺産と納得の寺院です。教会内部は写真撮影禁でした。

バッキンガム宮殿  baxtukinngamu.jpg バッキンガム

バッキンガム宮殿です。あの「世紀のKiss」のバルコニーはわかりにくいかもしれませんが・・・。
衛兵交代の時間にあわせてガイドしてもらえ見ることができました。冬の制服はグレーだそうです。
ここも観光客が沢山集まっていました。


ロンドン街並み igirisu3.jpg フィシュ&ティップス

ロンドンの街並みを楽しみながらランチを食べに行く途中に警官の白バイク集団をみました。
日本の警察官とは大分イメージが違いました。
昼はフィッシュ&ティップス英国の定番メニューです。
私はお魚はタラにしました。ティップスのポテトはひょうし切りのポテトで山盛り状態・・・。
食べ始めは調子良かったのですが後半きつくて・・完食できませんでした。
味はレモンをかけて食べましたが全般薄味です。

隣のテーブルでは地元の年配のご婦人がぺロッと食されたのには驚きました。
パンとコーヒーが付いたランチメニューで、代金は一人9ユーロでした。チップも必要です。

お腹いっぱいになったところで今日はこの辺で・・・。




お休みありがとうございました



長い間お休みをありがとうございました。

イギリス・フランスを満喫してまいりました。気候は新潟よりも暖かでした(笑)
冬装備をしていきましたが、ヒートテックを着用することもなく、ホカロンも不要でした。
ホカロンは現地ガイドの女性に置き土産・・・とても喜ばれました。

写真はモン・サン・ミシェルです。一番行きたかったところです。最初写真で見たときには一体何もの?と思いました。お城、教会・・・一種異様な光を放っているように思えました。

1879年キリスト教巡礼地の一つとして教会・修道院が建てられ14世紀の百年戦争では要塞としての機能も果すなど、いろいろなことに使われてきたのです。遠くから訪れる人々を迎える千年の伝統が受け継がれている光景は圧巻でした。

一週間の旅行は無理のない日程を立てて頂き、現地ガイドをお願いしてとても充実た楽しい旅行になりました。少しづつ写真もアップしていきますので、今日はこの辺でおやすみなさい。

プロフィール

renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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