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春風の香り

2月中に確定申告を終らせるのが目標でした。

あいにくの雨でしたが、行ってきました。
(雨だと、すいていそうだったので・・・)

午前10時には朱鷺メッセに到着。
予想通り人はすくなっかったですよ。

すぐに、担当者の方に会えて手続きは順調に終了。
毎年のことですが、一区切りついた感を得ることができました。


・・・もうすぐ、3月。
寒く長い冬も、雪解けと共に終りになるようですね。

2月と3月では風の香りがガラット変わると思いませんか?
薫る春風を感じるからでしょうか
でも、薫る春風でイメージする香りって何でしょうか・・・。

私は、陽射をあびて息吹だした大地から湧く香りと、
ふっと感じる沈丁花の芳しい香りが春風のイメージ。

3月になると、心に流れる風の香りも変わります。
今年はどんな香りを感じるのでしょうか。
楽しみです。






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もうすぐ2周年(今日は平成22年2月22日)

西堀通の小さなアロマテラピーのサロン・リ・ネットは来月2周年を迎えます。
思いだけがパワーになって、無我夢中で準備をしたことを思いだします。

人の幸せに必ず貢献してくれると信じ、ホリスティック・アロマテラピーを実践するためのサロンです。
お客様はもちろん、アロマを通じて知り合えた頼もしき同士たち、心が折れそうになった時
さりげなく励ましてくれた大切な友人、家族。私の知らないところでサポートしてくれた方も、
きっと、いるに違いありません。感謝の気持ちでいっぱいです。

心からありがとうございます

一歩一歩ですが、確かな手ごたえを感じています。
私の目指すところが、はっきり見えはじめてきています。
アロマテラピーでたくさんの方の笑顔が見れることを励みに軸のぶれない仕事を
していくことが確かなことだと思っています。

3月は2周年を記念し、ささやかですな感謝の気持ちをこめたおもてなしを考えております。
これからもみなさまの健康と幸せのために精進し、研鑽を重ねて行きます。
どうぞよろしくお願いします。

生きるとは

人は、「死」や「最期」を意識したとき、自分の人生を考え直すことができるそうです。
もっと自分らしくと思うのでしょうか。
死を意識させる病気になったとき残り少ない人生に対しどんな思いが湧き起こるのでしょう?

もちろん、私は死を意識するような病気になったことはありません。
でも、体調を崩すとすぐにヘタレになる私は弱気になりながら考えます。
(あれ、プチうつですか?)

そんなことを考えていても、最後は「どうにかなるさ」で自己完結。
でも、「どうにかなるさ」で済まされない時が必ずきます。
多くの方の生き死に関わってきて患者さんと自分の姿が重なることがあります。

余命○か月と宣告されたら、私はいったいどうするでしょうか?
いつ、その宣告を受けるかはわかりません。他人事ではないのです。

すべての人に与えられた時間は限られているという現実。
自分ひとりで生きているのではないという事を、分かっていたようで本当は分かっていなかった傲慢な私
本当に闘う相手は自分であることに気が付いていなかった愚かな私を深く反省するのでしょうか?

「生きること」の答えは「動き・知ること・そして苦しみ」だといった僧侶がいます。
死を意識した時、その言葉の意味に大きく肯けることができるのでしょうか。

・・・とても哲学的な話でした。おやすみなさい

免疫力と自然治癒力

昨日の夕方から、体調に変化が・・・。気持ちが悪いのです。
フラメンコのレッスンがあったのですが、集中できずに少しの動きに息があがってしまうのです。
バイト先でノロウイルスをもらったのかしら、これは大変、薬を呑んで早めの就寝をしました。

朝、起きても吐き気は変わらず、内科受診をしました。
「お腹の風邪でしょう」の診断で点滴を受けました。それでも簡単には元気になりません。
身体の中から不調の感覚が湧き上がってくるのです。
仕事どころではなく今日は午後からの仕事を変更して休養することにしました。

このごろ体調を崩すペースが早くなっている様に思います。
年齢的に少しずつ体力が落ちていくこと。体力と共に免疫力が落ちていることも否めません。
免疫力を向上させるための仕事をしているのに、お恥ずかしい限りです。

免疫力を低下させる要因のひとつに、ストレスがあります。
自己分析をするのなら、最近この気候によるストレスが強かったと思います。
雪と寒さの持続的なストレスの他にも生きていくためにいろいろなストレスがかかっています。
ストレスから逃げて生きることは出来ないと断言できます。いかに、かかるストレスを軽減するかが
ひとつのテーマになりますが、思うようにいかないのが現実です。

具合が悪いとよく寝れます。身体が要求する自然治癒力が働いているのだと思います。
休養をとることの大切さはここにあります。

さぁ、今夜も早めに就寝することにしましょう。

和太鼓奏者のくつぐったがり屋さん

一緒にホリスティックについての勉強をしているTちゃん
過去ログにも登場していただいていますが再度登場。
久しぶりにトリートメントさせていただきました。
記録をみると、昨年の5月がトリートメント最後の記録・・・顔を見合わせてしまいました。

最近の体調で気になるところは?
「あしのむくみかなぁ、和太鼓で足袋を履くとき、きつくてハゼがおさまらない時があるんですよ」と
・・・えぇ!「鼓動」みたい、かっこいい!!Tちゃんが叩く和太鼓の音はどんな音なんだろうかなぁ

なぁんて想像しながら、レモングラスを手に取るとTちゃんが
「すみません、私レモングラスの香りあまり得意ではないんです・・・。」
あらら、苦手な香りは遠慮しておきましょう。
うっ滞除去作用がある精油は、レモングラスだけではないのでだいじょうぶ。
アトラスシダーとジュニパーそしてイランイランのブレンドにしました。
最後にイランイランの香りが漂うさわやかな香りです。

実は、くつぐったがり屋のTちゃん。
トリートメントマッサージには技を効かせます。
手掌の密着度に気をつけて、こころもち強めの圧でトリートメント。「だいじょうぶで~す」との返事。
皮膚感覚はとても繊細で個人差があります。
でも、触られる心地良さを多くの人が求めているのは確かなこと。
くつぐったがり屋のTちゃんも同じです。

Tちゃんは自分の身体をとても大切にしている方です。
保健師さんなので健康に関心深く、勉強熱心です。いつも私にいろんな事を教えてくれます。

これからもお仕事がんばりながら、元気で和太鼓を叩いて人々に感動を与えてくださいね。




聖香・フランキンセンス

昨年から療養生活を送っていらした、Tさんがセラピーを受けにいらしてくださいました。
半年ぶりにお会いしましたが、とても元気になられて一安心。
まだ内服治療は続けなくてはならないそうです。

入院中の患者さん同士とのお話や、ご家族との関わりでいろいろな経験ができたことなど、
辛い療養生活のなかでの一つの喜びの発見をお話してくださいました。
「がんの患者さんでもあっけらかんとしていて、驚いてしまいました。私の病気なんてって
思えるようになり・・ 気持が軽くなりました」
「入院したら、子供がおとなになりました。少し離れてみるのいいのかもしれませんね」(笑)
母として一番気がかりだった子供さんへの負担。
病気は家族の絆をより一層強くしてくれたようでした。

健康であることが、何よりの幸せであることを気づかせてくれる病気。
嫌われ者の病気にも大切な役割があるのですね。

今日は何となく神聖な気持ちになってほしくて・・・フランキンセンスの香りをチョイス。
雪かきで張った背中にお疲れさまの気持ちを込めイラン・イランとラベンダー
こった筋肉を柔らかくしましょう。
優しさの中に、フランキンセンスの香りが彼女の療養生活にエールを送るようなセラピーオイルに
仕上がりました。彼女の好きな香りでした。
あせらずこれからも、大切なお身体いたわってあげてくださいね。

なかまちフェスタ in ROSA



真冬のローサを熱くせよ!!のスローガンのもと
新潟市民活動支援センター運営協議会が仕掛け人になり、西堀ローサの再生を願って
企画されたイベントがありました。

この豪雪の日に開催されることになりましたが、古町の食の陣とかさなって
地下にもぐってきてくださる方は結構な人数になっていました。

・・・それで、私はレッスン仲間6人と一緒にセビジャーナスを踊ってきました。
             2010年2月6日西堀ローサ・イベント 010

セビジャーナスはスペインのフィエスタ(祭り)で踊られる代表的な曲です。
2000年からフラメンコを習っていますが、一番最初に教わる踊りです。
セビジャーナスでフラメンコの基本を習うのですが、奥の深い曲でカッコよく踊るのには
まだまだ練習しなくてはといつも思います。

2010年2月6日西堀ローサ・イベント+013_convert_20100206195806

イベント会場とサロンが近かったので、準備にサロンを使ってもらいました。
お化粧や着付け、リハーサル練習にお役に立つことができました。
それぞれに参加準備に関わりながら、快く協力してくれたお陰で
楽しく踊ることができました・・・みんなにありがとう!
フラメンコの友人たちも大雪の中、観にきてくれました。
いつも、レッスンでお世話になっているY先生にも感謝です。

スペインの風と香りを感じていただけたでしょうか?(香りはむりですね)
いつか、本当のスペインの風を感じることが私の夢です。

真冬のローサは熱くなっていました。一番熱くなっていたのは私たちでしょうか?
新潟島まちなか活性の風が起こるといいですね。

まだ雪・・・



26年ぶりの豪雪にストレスを感じながらの毎日です。
ここまで降られると、もう笑うしかありません。

そんな中、今日は三条の仕事が入りました。

覚悟を決めて、準備万端調えて行きます。
準備で大切なのは、換えの靴とくつした、そしてお水と少しのお菓子。
大切なのはガソリンを満タンにしておくことです。

12月の雪の時に渋滞で5時間かかって帰宅した経験があります。
その時にガス欠で動けなくなった車を見かけました。

今日も準備OK・・・でもやはり渋滞です。
到着予定時間を大幅に過ぎましたが、快くお迎えしていただけました。
私が伺うのを楽しみに待っていてくださると思うと頑張ってしまいます。
帰りは順調に帰宅することができました。

でも、帰宅してがっかり・・・給湯器が寒さで故障してお湯がでません。
明日は大切なイベントがあるというのにお風呂に入れません。

ということで銭湯に行ってきました。
冷えた身体をゆっくり温めてリラックス。こんなに身体がぽかぽかになったのは
久しぶりです。たまにはオゾンの香りのする銭湯もいいものですね。




いつまで降るの・・・




私の住む新潟市は、また雪の洗礼を受けています。
雪が降り止みません。

近くの今朝の公園の様子ですが、50センチの積雪に足を踏み入れる人はいません。
きっと今はもっと積もっているでしょうね。

126536380363.jpg

埋もれている車や、動けなくなっている車はめずらしくありません。
歩道が雪で歩けなくて、人は車道を歩くので車を運転する方も凄いストレスです。

神奈川に住む友人が「転んでケガしないで」と心配して、メールをくれました。
いままで雪の少ない冬を、多く経験しすぎました。

いつまで降るのでしょうか?
雪のけの筋肉痛をいたわりながら・・・ゆる~く待つしかありませんね。

スゥエディッシュマッサージとアロマ

新潟大学のホリスティックナーシング講座も順調に進んでいます。
レポートに追われることもありますが、学びの大切さを実感させられます。

講義はいつもTちゃんととなりの席で受けています。
Tちゃんは保健師で仕事をしながら、スゥエディッシュマッーサージの習得中。
・・・で練習モデルを頼まれました。もちろん、喜んでOK♪

授業が終って・リネットのサロンでスゥエディッシュマッサージレッスン開始。
アロマオイルは私の希望のブレンドでしてもらいました。
少し気持ちが落ち気味だったので、チア・アップさせるブレンドでスタート!

スゥエディッシュマッサージはアロマトリートメントの基本になるマッサージ動作です。
ソフトで筋肉や骨格・リンパの流れを意識した動きでマッサージは進みます。

練習とは言え、彼女の手技に対してプロとしての感想を伝えたり
時には「愛あるダメだし」もしなくてはいけません。
でも、あぁ無理・・・背部のトリートメントで意識不明状態に陥りました。

セラピストの仕事でトリートメントをさせていただく立場でも、時にはアロマにどっぷり浸って、
いやなこと全てを忘れて心を空っぽにしたい時があります。
ごめん~今回は楽にさせていただきました。

Tちゃんの手技は彼女の優しい人柄が伝わり癒されました。
やっぱり、アロマってすばらしい。アロマとセラフィータッチングに助けられて元気がでました。

Tちゃんありがとう。またお願いねぇ


プロフィール

renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

蝶が舞うリースの時計
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