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課題提出

ホリスティックナーシング講座課題レポート提出が明日まで・・・。追い込みでしたが、やっと提出できました。一ヶ月という時間があったのですが、時のたつのは早いですね。
参考文献を精読するのに、仕事の合間やプライベートな時間に少しずつ読み進めましたが、もっともっと時間がほしいと思いました。

アロマテラピーは補完・代替療法のひとつです。補完・代替療法の理解を深め理解し、ホリスティクナーシングの方向性を考えることがテーマでした。

情報を集めるのは簡単ですが、集めた情報を自分の考えや見解と照らし合わせ、A4のレポート一枚4000字にまとめるあげるのです。学生時代を思い出しましたが、又このような経験ができるとは思ってもいませんでした。
今、私はアロマセラピストですがホリスティクナーシングを学ぼうと思ったのは、看護師は良きセラピストであってほしいと思っているからです。この講座でアロマテラピーの「タッチングと香りの可能性」を研究できたらと思っています。

11月に入ると、2回目の講座があります。講義は来年の2月までですが、その後は実習と研究と続きます。いろいろ意味で大変になるのは、覚悟しています。でも、何となく楽しいのはなぜでしょうか?・・・。
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あたたかい時間

今日は、午後からボランティアに行ってきました。いつもアロマを楽しみに待っていてくださるNさん。訪室すると、娘さんが面会にいらしていました。

娘さんのご家族とNさんは一緒に暮らしていらっしゃいますが、発病されてからはNさんの闘病生活をご家族みなさんが支えています。娘さんは妻として母として主婦としての生活と、母であるNさんの御面会も欠かさないというハードな時間を過ごされています。

トリートメントマッサージの方法についても関心がお有りのようでしたので、「一緒にマッサージをしませんか?」と声をかけたところ、お受けしてくださいました。オイルを手に取り、手のぬくもりで温めてたオイルでお母さんのフットマッサージ・・・。とても上手に手を動かしていらっしゃいました。冷たかったNさんの足が娘さんのぬくもりでだんだん温かくなっていきます。Nさんも、まさか娘さんのマッサージを受けられるとは思っていらっしゃらなかったのでしょうね。少し驚いたような表情をされましたが、そのうちに嬉しそうに笑顔が見られ顔色も良くなっていきました。

母が病気になって、そのお世話をするという使命感から以前より病気をしなくなったと喜ぶ娘さんを、とてもいじらしく思えました。無理しないでくださいね・・・そうお声かけするのが精いっぱいでした。病気になったことを喜ぶ人はいません。でも、病気になってはじめて気づく人の優しさ、思いやりの気持ちに感謝することはできます。いつもより幸せ顔のNさんを見る事ができて、とてもあたたかい時間の流れを感じることができました。


ホリスティックナーシング講座スタート

ホリスティックナーシング講座が始まりました。

ホリスティックナーシングとは、身体(ボディー)だけでなく心(マインド)・魂(スピリット)をも包括し、社会や自然環境との調和の中で生きている全人的(ホリスティックな)存在としてケアする看護です。科学的視点をもちつつ「癒しの技」を看護ケアの中に取り入れたアプローチをします。癒しの技の一つにアロマテラピーがあるのです。

新潟大学の医学部保健学科の教室にはカメラやマイクなどの機器が入り、前面のスクリーンには双方の教室を映し出しています。
群大と新大の教授の講義は、歴史背景・世界の動向を観ながら、現代医学に補完・代替療法を統合する必要性を説いていきます。補完・代替療法とは西洋医学以外の療法を指します。

講義は、難しい用語が飛び交います。質問ができるほど理解ができません。毎回レポート提出が必須です。参考文献も精読するように指示が出ました・・・。仕事と両立させることは簡単ではありません。でも自分でやろう!と決めたこと、一年半の期間頑張ります。

整う呼吸

普段、呼吸をしていることを意識する事はありません。
自律神経によって意識をしなくても呼吸をすることができます。

何かに集中したり、緊張している時には口で浅い呼吸をしていることに意外と気がついていません。浅い呼吸では酸素が身体に充分入ってこないので疲労感や老廃物が残ってしまいます。浅い胸式呼吸や口腔呼吸(くちをあけて呼吸する)などの呼吸パターンを続けていると心身のバランスを崩す結果になることがあります。

あくびやため息は、身体が深い呼吸を求めるサインです。酸素をほしがっているのです。そんな時は鼻で深呼吸を数回してあげてください。

アロマトリートメントが進むにつれて、お客様の呼吸に変化が現れます・・・呼吸が整い深い腹式呼吸になってくるのです。リラクセーション反応のひとつ、呼吸数が減ってきます。お客様のお腹の辺りをみると自然に上手に腹式呼吸をされていていることでリラクゼーションされていると私は判断します。瞑想状態の時も呼吸の数は減り深い呼吸状態になるのです。腹式による深く静かな鼻腔呼吸のパターンを習慣づけることは健康的な事と言えるのです。

ストレスを感じ、リフレッシュしたいと思った時には深呼吸をするという簡単なセルフケアを習慣つけたいですね。

生み出す力

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友人のご主人は物づくりの仕事をされています。
そのご主人の工房で創られた作品の展示を頼まれました。

FRP(ガラス繊維強化プラスチック)という素材でできています。その特徴は軽くて丈夫だという事だそうです。青空のようなブルーの作品と、私のサロンをイメージして創ってくださったと言うオレンジ色の作品を創って持ってきてくださいました。もちろん私はオレンジ色のツールをチョイス。中には同色の電球がセットされていました。

サロンをイメージして生み出してくださった作品の灯りはとても優しく温かみのある輝きです。
ものつくりを生業として、こだわりを持ち続けながら作品を生み出す力を感じることのできた出来事でした。

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スカイブルーバージョンのツールはお世話になっている美容室に展示させていただきました。
とても綺麗なブルーです。ありがとうございました。

ホリスティックナーシング

群馬大学医学部保健学科統合医療プロジェクトの一つ「ホリスティックナーシング講座」の受講が決まりました。と言っても群馬まで授業を受けに行くわけでは在りません。

講義は群馬大学と新潟大学間をインターネットで接続し、ビデオ会議システムを使った多地点同時授業です。e-learning(イーラーニング)システムを活用し講義資料の配布、レポート提出、質問意見交換を取り交わします・・・という方法で受講するのです。

なぜ、私がこの受講を決めたかというと、ホリスティックナーシングを基礎理論から学び、アロマテラピーの実践者としてのスキルを高めたいと思ったからです。看護師の経験智を生かしたアロマセラピストとして日々研鑽してきましたが、もう一度ホリスティックアロマテラピーを学んでみたくなりました。

ホリスティックという意味は人間をまるごと全体的にみるということです。
身体だけでなく目に見えない精神・ 霊性も含めた人間の全体性と深く関係があります。
これは、健康・病気だけに限定されるものではなく、人生の中の生老病死というステージを考え、病を癒 していくなかに関連する、あらゆる分野の「癒し」も大切に考えるということです。
  
今回の講座は友人とのつながりから、めぐり合うことができました。幸いにも選考で受講させていただけることになり、感謝の気持ちを忘れずに今の私にできることを精一杯頑張っていこうと思っています。

映画「私の中のあなた」

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試写会に行ってきました。

10月9日から公開されるキャメロン・ディアス主演の映画ですが、兄弟への臓器提供のために人工授精によって生まれた、いわゆる救済者兄弟をテーマにした話でした。
大好きな姉への臓器提供を拒否し、母を訴える妹・・・でもそこには「愛」ある理由があるのです。(公開前なので言えませんが)
 
出演者のさりげない自然体の演技から、伝わってくる事がすごく切なくて、私の涙腺は緩みっぱなしでした。それにしても、「延命」と共に考えなくてはならない「尊厳死」・・・。延命の残酷さを考えさせられた、お勧めの内容です。

プロフィール

renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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