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The first anniversary

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・リ・ネットは3月12日でオープン一周年を迎えます。
全てが初めての経験で、涙あり笑いありの一年間でした。
今でも、何か信じられないような感覚です。アロマの可能性に魅了され、アロマと毎日一緒にいたくてライフワークにと決めたのが二年前。私のパワーは「つらい原体験」にあることは確かなことです。その体験が今の私のパワーの源。この一年間は人生で初めての経験をたくさんさせていただきました。


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こうして、一周年を迎えることができたのは、沢山の支えと励ましがあったからです。感謝の気持ちを忘れたことはありません。お客様から学ばせていただいたこと、そして一緒に喜んだあの時・・・自分の想像を超える出来事、毎日が考えさせられる事ばかりでした。しんどいなぁと思うと、入ってくるメール「無理しないで・・・あなたらしくいればいいのよ」と、さりげない優しい言葉。

メールはこの写真のパソコンに送られてきます。施術ルームと同じように過ごす時間が長いのが、この小さなスペースです。ここで記録を書いたり、事務処理をしたり、メールや文章の作成をしたりと・・・。狭くても大切な私の居場所です。私がわたしで居られる場所です。

さぁ、明日から3月。小さな一歩記念日は春の訪れと共に、もうすぐそこです・・・。
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マスク美人?

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新型インフルエンザが流行るのではないか?と言われた去年の初冬から外出にはできるだけマスクを着けて感染予防に努めていました。ドラッグストアーに行くとマスクコーナーができているほど沢山の種類があります。それぞれ特色があるようで選ぶのに迷ってしまいます。

そんな中で気持ちが動いて購入したのが、このマスクでした。
特徴はノーズクッションがついているので、マスクを装着した時の圧迫感が少なく顔へのフィット感が優しいので装着ストレスがすくないところが気に入りました。
花粉・ウイルスを含む飛沫99%カットの文字が安心。また、メガネのくもり99%カットとうれしい効果も。値段は5枚入って398円でした。感染予防で風邪知らずのマスク美人になれるかも・・・!?

ニュースでインフルエンザの再流行が報告されていました。よろしければ、おためしあれ

聞香

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確定申告の書類を準備しましたが集中できません。
久しぶりにお香を焚いてみることにしました。
香道では香を嗅ぐのではなく聞くといい、「聞香」と書いて(もんこう)と呼びます。
以前、友人から頂いたお香は上品な小箱に静かに納まっていました。


小箱には金文字で「沈水香」と書かれています。香木の代表が沈水香(じんすいこう)と呼ばれるもので、その最上品を伽羅(きゃら)といいます。香木の採集はほとんど偶然にたよるしか他に方法はありません。香木はとても貴重な物なのです。

「香は古来より日本人と深いかかわりをもってまいりました。
法隆寺には奈良時代に法隆寺に伝来した いろいろな香木・香料や香炉等が所蔵されています。この香りは法隆寺献納宝物の香木にちなんだものです。」東京国立博物館

・・・このような記述がされていました。

遠く斑鳩の里をしのぶロマンのかおりに包まれて、集中力もアップ。その後の作業も順調に進みました。

車の香り

趣味を通しての、お友達から相談されました。「車の香りがほしいのだけど・・・・」と。
車で使っているドライブアロマに使用するさわやかな香りをほしいという事なのです。
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       これが、ドライブアロマという商品です。

車のシガーライターソケットに差し込んで使用するのですが、香りが優しく上手に使用してアロマの抗菌効果で車内の空気を清潔に保つのに有効です。私も使用していますが、友人が乗り合わせると香りに気づき「いい香り」と褒めてくれます。

精油を分析すると、芳香成分類の一つにモノテルペンアルコール類あります。この成分の主な作用は抗菌作用、抗ウイルス作用、抗菌作用、免疫調整作用があります。この作用を上手に利用すると、車の室内環境を清潔にすることができますよ。お好きな香りを楽しみながら、風邪やインフルエンザ予防に有効なのです。
友人にはペパーミントと柑橘系のブレンドで、すっきりさわやかな香に仕上げ、とても喜んでもらえました。

通知表

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実家に帰ったときに、母の箪笥のなかに私の通知表をみつけました。昔、引越しをした時に整理してしまったものと思っていました。通知表は箪笥の奥に忘れられていたので、セピア色に変わり、古めかしい香りが漂ってきそう・・。

得意科目、不得意科目とも中学、高校同じということは、不得意科目を必死で克服しようという根性は持ち合せていなかったようです。

「行動の記録」という、自主性、責任感、協調性、公平性、指導性などを評価する項目があり、ABCで評定されていました。テストの成績のように数字で評定ができない項目ですから、先生はきっとご苦労されて評価をされたことでしょうね。今の時代に、このような評価項目は存在してはいないと思います。もしこれをしたら、きっといろいろ問題になるでしょうね。昔も今も、先生の悩みは変わらないのでしょうか・・・。

体調を崩して入院している母の様子を看に行って、こんな発見をして帰ってきました。

ヒヤシンス

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1月13日、ちょうど一ヶ月前に撮影しました。

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今日の様子です。ブルーパールというお名前のついたヒヤシンスです。
甘く優しい春の香りを感じます。

花言葉は競技、遊技、勝負、悲哀、嫉妬とちょっと面白い言葉がでてきました。
勝負をかける時には向いている花なのかなぁと思いました・・・が悲哀、嫉妬と言葉が続いていました。バレンタインの今日、勝負をかける方には送れないお花のようですね。

プリメリアの木と花

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バリに着いて一番最初に撮った写真です。
この木はなんの木ですか?ガイドさんに質問したところ「バリの木です」と言われました。
バリの木?よく分からずに写真だけ残し、日本に帰ってきてから調べてみました。
「プリメリア」の木だったのです。
                  
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               プルメリアの花の写真です。

ハワイではレイなどに使われています。花には芳香がありハイビスカスの花などのように、南の国の象徴的な花です。「バリの木」と言うくらいですから、現地ではバリを代表する植物という認識なのでしょうね。


数回にわたり、バリ旅行の様子をお伝えしました。
雪の降る日に新潟を出発して気温の差に戸惑いながら、汗をかきながら過ごした時間。すこしはゆっくり時が流れるのかと想像していましたが、新潟にいる時よりも忙しく動き回ってしまいました。
バリの生活や文化・・・決して豊かとは言えない現地の生活。しかし、心豊かに助け合いながら自然と共に生きる人々・・・何かを教えられたような気がします。
たくさんの出会いに感謝しつつ、いつか又訪れる事ができたらと素直に思いました。


ケチャック・ダンスへの思い

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バリの最南端、ウルワツ寺院近くでケチャックダンスを観光客にみせています。
屋外で円形のステージ回りを囲むように、階段状に客席が準備されていました。

ケチャックダンスは100名程の男性が肉声で「ケチャッ、ケチャッ・・・」と数パターンあるリズムをとりながら、一つの物語が演じられていきます。もともとは疫病払いや雨乞いなど神様への頼みごとをするための村でひっそりと行う秘儀的なものであったそうです。
休むことなくケチャッ、ケチャッ・・・と続くリズミカルな響きは、バリの独自で神秘的な雰囲気をかもしだし、とても心地い感覚になりました。ダンサーのなかにはトランス状態になる時もあるそうです。

同行の現地ガイドさんが「ここのケチャダンスのメンバーはボランティアで、仕事が終ると集まってくるんですね~」と流暢な日本語で説明をしてくれました。
今日もバリでは現地の人々が、ケチャックダンスへの思いを伝えているのでしょうね。

バリの風

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宿泊したホテルメリア・バリのプライベートビーチに、このようなスペースがたくさんあります。
ここで、疲れた身体を横たえてのんびりとした時間をすごします。
アロマのトリートメントを受けるところは、ベッドになっていました。
遠くにインド洋が写っているのがわかりますか?
                  
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メリア・バリはヌサ・デュア地区にあり、この地域はインドネシア政府が東洋一のリゾートを目指し、観光開発地域に指定してリゾート地として完成させたそうです。世界各地からバカンスを楽しみに訪れるそうです。日本人が多い印象はありましたが、中国が旧正月のお休みの時期だったので中国人も多いと関係者が話していました。

バリ島のデンパサール空港を降りるとエステのパンフレットが山のように並べられていました。
エステやアロマトリートメントはこの地で大切なサービス産業になっているのだと思いますが、実際を目の当りにするとトリートメントを受ける気持ちで行ったのですが、その気持ちは急になえてしまいました。

でも、バリの風を感じながら施術をしてみたい!という思いにかられちゃいました。
ここには、優しい香りの潮風が吹いていました。

ウォーターメロンジュースとナシゴレン

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バリ島で一番最初に食べたのが、このメニューです。ホテルに到着しての遅い夕食でした。
1月は雨季ですが、パッションフルーツのほとんどは、この雨季がシーズンだそうです。
品種改良されていない原種なのか、味は日本で口にする物のほうが美味しいかもしれません。
素朴な甘さのすいかジュースでした。
カットすると星の形がかわいいスターフルーツが添えてありました。

写真の三角山に盛り付けてあるのがナシゴレンです。
ナシゴレンのナシはご飯、ゴレンは炒めるという意味で、ようするに炒めご飯のことですね。
味は南国のお料理なのでチリや香辛料を豊富に使用してある辛目のチャーハンです。
お腹が空いていたので夜10時の夕飯でしたが、完食してしまいました。

その後も旅行中、インドネシア料理の代表メニューのナシゴレンは食べる機会が頻回にありました。

プロフィール

renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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