
新潟市中央区本町5・6番町で千灯まつりが開催されていました。
7年前から始まっていたそうなのですが、私は初めて観る事ができました。友人のKちゃんが誘ってくれたのでご一緒しました。
およそ4000個の灯篭が、本町の柾谷小路をスタートに鍛冶小路まで,天の川のように流れるように飾られていました。
これらの灯篭は町内や地域方々の協力ですべて手作りされていて、一点一点個性的な絵や文字で描かれています。皆さんがいろいろな思いを込めて作ったのでしょう、願い事が書かれている灯篭もありました。あわせていろいろなイベントが会場では催されていて、多くの人で賑わっていました。
途中雨に悩まされましたが、しばらくすると天候は回復し雨上がりの風にろうそくの灯りがゆれ、より幻想的で情緒感にあふれていて、とても綺麗でした。
地域密着型のお祭りですが、まだまだ知らない人もきっと多いはず。
これからも進化して人々に楽しんでもらえ、存在感のあるお祭りになるといいですね。
(パソコンはメーカー修理に出しましたが、ブログは更新できそうなので安心しました。)