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共に育むアロマテラピー

昨日の日曜日、アロマテラピーの勉強会を新潟クロスパルで行いました。企画から2か月、打ち合わせや資料作りと忙しさの中での準備でしたが、私の今の仕事活動をまとめることができてよかったなぁと思っています。

今回の参加はアドバイザー資格やセラピスト資格保有者です。アロマの基本的知識はあり実際に仕事をしている方から趣味にアロマを楽しんでいる方、ボランティアをしている方とそれぞれがアロマにかかわっています。打ち合わせの段階で与える勉強会ではなくお互いに情報を共有し成長することができたらと言う思いが生まれました。いろいろな悩みや疑問を胸に貯め解決できないでいる方々もいるのは確かです。答えは自分自身で見つけ出す。自分を見つめることのできる勉強会にすることになりました。

第一部は「アロマと認知症」今話題のアロマテラピーをハナキクの店主菊池さんが担当。第二部は私。臨床アロマテラピーについての実践活動の報告をしました。臨床でアロマを使用することの話題は皆さん興味を示されていました。
今回は最後にワークショップをしました。共に育むのコンセプトで悩みや疑問を共有して意見やアドバイスを互いに出し合いながら何かを持ち帰ってほしかったのです。
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BGMの音量

アロマフェイシャルトリートメントを受けに来てくださったRさん。開業にあたってお世話になったインテリアの会社を経営されているとても頼もしい素敵な女性です。

Rさんはトリートメントルームの音楽の音量をもう少し大きくした方が良いのではと, 話されました。トリートメント中に聞こえるちょっとした生活音がリラクゼーションの妨げになることがあります。
BGMを上手に流す事は、その生活音を紛らわすのに効果があるからです。

私はいままで音量をすこし抑え目にしていました。
それは、音が気になるお客さまがいらっしゃったことが抑え目にしていた理由です。

Rさんのアドバイスは納得できます。
逆にBGMは少しだけ聞こえて来るのが心地良いというお気持ちも良く分かります。

これからはBGMの音量をお客様にお伺いしようかと思います。
五感で心を癒すためにはとても大切な事だという事をあらためて気づかされました。
心地良いトリートメントをご提供するためにも、ご意見・アドバイスをありがとうございました。
これからも皆様の貴重なお声が聞かせてください。よろしくお願いします。


もう一つ・・・アロマトリートメントで心と身体をリラックスさせると肌本来の健康的な美しさを取り戻すことができます。皮膚は人間の臓器のなかで一番大きく、スキンケアが大切ですが、美しい皮膚になるためには心と身体が健康になることが必要な条件と言えます。

Rさんはお肌の綺麗な方ですが、自分ではほとんど何も手入れをしないのよと話されました。施術が終ったRさんのお顔はくすみがとれて、ホワイトニング効果も上がりました。
とてもお忙しいRさんに、ゆっくりお時間が作れてリフレッシュしていただくことができました。
これからもお体を大切に、クライアントさんたちに喜ばれるお仕事をして頂きたいなぁと思います。

施術させていただいた方にとても喜んでいただいているアロマフェイシャルトリートメントです。どうぞ、お試しください^^

看護師さんへのトリートメント

以前勤めていた病院で一緒に仕事をしていた看護師のKさんが、トリートメントを受けに来てくれました。Kさんは2ヶ月程前から、職場が変わり仕事の内容も激変した状態でのご来店です。

今まで、勤務していた病院は長期療養病床で症状の安定した慢性期の患者さまが入院されていました。高齢者の方がほとんどなので、日常生活のお手伝いや介護を必要とされる方が多い仕事場でした。

今回勤務を開始した病院は、180度機能が異なり急性期病院ですので、医療的処置介助が業務の中心を成し、加えてコンピューターによるオーダリングシステム、電子カルテ、看護診断と患者さまのお世話と・・・彼女は業務に慣れるために大変な努力をしています。

トリートメントを開始して私はすぐに、あることが気になりました。
それは、背部の脊柱や肋骨が目立つのです。ようするにやせたのです。
もともと華奢な身体なのですが、以前のトリートメントの時と印象が違うので気になったのです。

トリートメントを終了しアフターコンサルテーションの時に、Kさんに私の気づいた点を伝えました。体重の変化を聞いたところ、やはり少し減ったそうです。でも精神的なこと以外では体調は悪くはないそうです。

今の職場に適応するために過大なストレスが彼女を悩ませていることは明確です。
しかし、私は彼女の背筋が落ちた事の原因として、もう一つ考えられることがあると話しました。それは・・・介護をしなくなったからではないかという事です。

介護は、患者さまの身体の向きを変えたり、車椅子に移乗したりと力が必要なことが多く、当然ですが背筋や腕の筋肉を駆使する業務なのです。介護で身体を痛める看護師や介護士は少なくありません。今の職場は介護を必要とする患者さまは、以前と比較して格段と少ないので背筋や腕・肩の筋肉を酷使する機会が以前よりはるかに少なくなったのです。

最後に、私は体調の変化には充分配慮して異常があればキチンと対処してほしいと伝えました。・・・そして、背筋が落ちている時は腰痛を発症しやすくなるので充分気をつけるように、アドバイスしてお見送りしました。(釈迦に説法ですね)

Kさん・・・いつも私はここにいるからね。リラックスしたくなったらドアをノックしてくださいな^^
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renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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