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呼吸が整う

呼吸のことで気づいた事をひとつ・・・。
トリートメント中の、呼吸の様子でリラクゼーションされていらっしゃるかがわかります。
リラクゼーションモードになると、呼吸の数が少なくなり、ゆっくりした呼吸になります。深い呼吸(深呼吸)をされる方もいらっしゃいます。
施術を開始させていただいた直後は、お客様はまだ緊張されていらっしゃるので、スタートは背中からさせていただきます。理由は背中の脊柱(背骨)は脳神経とつながっているので、背中をゆっくりマッサージするとリラクゼーションへの導入がスムーズにいくからです。

あるご高齢の方へのアロマケアの時のことです。
背中の施術が終わりにさしかかった頃ですが、深い呼吸を時折されるのです。ため息かなと思ったのですが、息を吐く前に、すぅーと息を吸い込まれるので深呼吸だと思いました。
呼吸は腹式呼吸(お腹を膨らます呼吸法)が癒し呼吸と言われています。。呼吸はリラクゼーションが深まり整ってくると腹式呼吸になられてきます。呼吸はあまり意識される事がありませんが、特に高齢者になると深呼吸をする機会は少なくなります。
深い呼吸をすると、酸素を十分に肺に取り入れることができますので、内臓機能を向上させることができます。また、アロマの有効な成分が十分取り入れることができます。
高齢になられると心肺機能が低下してきますので、深呼吸という呼吸法を上手に取り入れることはとても有益な事と思いました。

呼吸が整い、深呼吸法を自然に取り入れることができるということは、内臓機能も向上する大切なことなのです。
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五月病とアロマテラピー

ゴールデンウィークも後半ですね。皆さん楽しんでいますか?
新年度が始まり、ゴールデンウィークが終ると仕事もお勉強も本格モードに入りますね。

おととい、五月病のことが新聞に取りあげられていました。
サロンの近くに古町診療クリニックがあるのですが、その院長村竹辰之医師がコメントされていました。
「五月病は、医学的には軽い適応障害やうつ病の一種と考えられる」
「出社したくない、動きたくないといった無気力感、動悸や不眠が続いたら異常をうたがって」

たしかに、きびしい環境に適応しようとして無理をしながらストレスフルな生活が続けば、具合が悪くなるのも無理もありません。

そういえば、私も五月病を経験した事があります。
看護の仕事内容が管理の仕事に変わった時です。今から10年以上も前の話ですが・・・。
出勤時間になると頭が痛くなって仕事に行く気力が出ないのです。そんなプチうつ状態が一ヶ月ぐらい続いたでしょうか。自分では休みの日は出来るだけ仕事の事は忘れてリラックス(よく寝て、よく食べたかなぁ)・・・。
残念なことに、あの頃はまだアロマとは出会っていませんでした。

杏林大学の精神神経科の中島准教授は
「予防策としては、日々の生活の中で少しずつストレスを解消すること、自分の時間を短時間でも毎日必ずつくり、リラックスすることが有効である」と言われてます。

アロマのリラクゼーション効果を上手に利用することで、ストレス解消のお手伝いができそうですね。
気持ちが不安定になった時や、リフレッシュしたいと思った時に、柑橘系の香りや森林系の香りなど好きな香りをかぐだけで肩の力が抜け、ほこっとする事ができますよ。
ハーブティの香りでティータイムも効果的ですね。

まずは、好きな香り探しをしてみませんか? 興味のある方は、どうぞご相談くださいね^^

プロフィール

renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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