友人の小学生の子供さんの夏休み自由研究。アロマ石鹸作りをしました。3人の女子と1人の男子・・・いつもは静かなサロンですが今日は子供たちの笑い声で活気にあふれていました。
        
         せっけん
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少しだけアロマのお話をして、いくつかの香りを「ムエット」(試香紙)につけて嗅いでみました。
アロマは1+1=2ではないのよ。1+1が10にでも20にでもなるんだよ。頭で難しく考えないで自分の好きな香りを感じたままイメージをふくらましてごらん・・・子供たちは私の話をにこにこしながら聞いてくれました。

それぞれ好きな香りと、そうでない香り、香りに子供らしく反応する表情を見て思いました。小さい時から「人工ではない本物の香りに親しむ」、簡単なことなのに、とても貴重な経験をしているみたい・・・でも、「この香りがすき」って自己主張・表現できるってすごい!
人気だったのは「レモンとペパーミント」やっぱり暑い夏だからさわやかな香りを求めるのでしょうか?

石鹸基材を湯煎して精油をデュリッピング・・・ハートとローズの型に流し込んでとても可愛いアロマせっけんができました。

・・・友人からメールをもらいました。
本当にありがとうございました。子供の宿題や友達とのコミュニケーションと共に可愛い石鹸を作れ楽しかった様です。

私もとても楽しい時間を過ごす事ができました。こちらこそありがとう。

 千灯祭り2
                千灯まつり

新潟市中央区本町5・6番町で千灯まつりが開催されていました。
7年前から始まっていたそうなのですが、私は初めて観る事ができました。友人のKちゃんが誘ってくれたのでご一緒しました。

およそ4000個の灯篭が、本町の柾谷小路をスタートに鍛冶小路まで,天の川のように流れるように飾られていました。
これらの灯篭は町内や地域方々の協力ですべて手作りされていて、一点一点個性的な絵や文字で描かれています。皆さんがいろいろな思いを込めて作ったのでしょう、願い事が書かれている灯篭もありました。あわせていろいろなイベントが会場では催されていて、多くの人で賑わっていました。

途中雨に悩まされましたが、しばらくすると天候は回復し雨上がりの風にろうそくの灯りがゆれ、より幻想的で情緒感にあふれていて、とても綺麗でした。
地域密着型のお祭りですが、まだまだ知らない人もきっと多いはず。
これからも進化して人々に楽しんでもらえ、存在感のあるお祭りになるといいですね。

(パソコンはメーカー修理に出しましたが、ブログは更新できそうなので安心しました。)
            
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いってきました!楽しんできちゃいました!
世代を超えて親しまれている歌声。
懐かしい曲 聴きなれた旋律 。

ゆうに3時間、30曲ちかく歌ったでしょうか
二日目の疲れが、少し顔に出ていたように見えたのは私だけ?
白いスーツには汗が滲んで、顔からも汗が滴り落ちていても
歌声はさわやかで最後まで澄み切っていました。

還暦を過ぎたとは思えない・・・。
走りまわるたびに、観客は手をふり歓声に沸いていました。

「今日も、どこかで」・・・この後に続く言葉を想像しました。
友人は 「今日も、どこかで雨が降る」
「今日も、どこかで愛が生まれる」 と私
お互い性格が出たね、と顔を見合わせて笑ってしまいました。


明るい話

このところ重い話が続いていたのですが、今回は明るい話ができます。

昨日の土曜日は、姪の結婚式に参列してきました。
東京の暑さは目がくらむようで、人と車の多さと煩わしさ、そして何かよどんだ空気で、体温があがってしまったかのような不快感がありました。
私の生まれは、さいたま市(旧浦和市)で、結婚する27歳までは東京に住んでいたのですが、その頃はそんな雑踏のなかでの生活でも、苦痛は少しも感じませんでした。(話をもどしましょうね)

でも、結婚式はさわやかな風が吹いていました。知り合って2年でゴールイン。幸せそうな姪の花嫁姿をみて、うるうるしてしまいました。
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姪は看護師をしていますが、結婚後も仕事は続けると聞きました。看護師は過酷な勤務と家庭の両立にはとても悩みます。子供ができると、それを機に退職する人が少なくありません。もちろん頑張って仕事を続ける人もいますが、相当なエネルギーと犠牲をはらっています。ご主人やご家族の協力が必要ですが、彼ならきっと姪のサポートをしてくれると思います。

無事、披露宴はお開きに・・・。久しぶりの結婚式に快い疲労感を覚えながら、新潟に戻ってきました。

福井からのお客様

福井県済生会病院内サロンで勤務をしていた時の、アロマセラピストの友人から連絡がありました。
お母様が2週間ほど新潟に住む弟さんのところに滞在する予定があり、その間に一度トリートメントを受けさせてあげたい・・・というお話でした。母の日にプレゼントができなかった事と、アロマセラピスという仕事がどのようなことをするのか母親に知ってほしい、というのが今回の彼女の希望でした。

初めてお会いするお母様は、笑顔が友人にそっくりのとてもチャーミングな方でした。福井ではお仕事が忙しく「身体をいたわる時間もないんです」と笑いながら話されました。

友人がお母様の身体を心配している気持ちと、セラピストの仕事を知ってほしいという友人の希望をお伝えしてトリートメントを開始。お忙しい毎日を送られていらっしゃるのですが、お身体は自己管理をきちんとされている印象で気持ちの良い施術ができました。
来週には福井に戻られてしまいますが、今度は福井でお会いしましょうと約束してお帰りになりました。

福井から母をいたわる友人の気持ちを伝える役目を果たし・・・施術が終った事を伝えながら、電話の向こうで私の労をいたわってくれる彼女の笑顔を思い浮かべました。


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