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ホリスティックナーシング研究仲間

実践研究もあと少しで終了の時期がきます。
先日、研究仲間が申し合わせたわけではないのですが、偶然に同じ日にサロンにたずねてくれました。
やはり、気持ちは人を呼ぶのですね・・・。

県立病院に勤務する一人は、研究の許可をやっと倫理委員会から得ることが出来たと報告してくれました。これから実践です。あと一ヶ月の間で計画した研究を実施し論文をまとめることが求められています。ひとまず許可が出たことを喜んで、これからの予定を教えてくれました。彼女の笑顔は可愛いえくぼがとてもチャーミングです。一つ気になったことが・・・少しお疲れなのか今日は笑顔があまり見られませんでした。無理もありません研究の許可が下りるまで4ヶ月もの時間を要したのですから・・・。彼女は研究の方法にアロマセラピーを使います。ぜひとも最後までやり遂げて何か一つでも喜べる発見があったならいいなぁと思っています。

もう一人の仲間も研究で悩んでいました。進捗状況が思わしくないのです。その状況もとても良く理解できます。彼女はとても真面目な方です。きっとその状況が気になって仕方ないのだと思います。でも、あきらめないでほしい。その思いだけ伝えました。しかし翌日彼女から連絡が・・・。研究対象になる方のヒントがつかめたようでした。弾む声で話す彼女の笑顔を想像して、ホリスティックな視線を持てるナースはすばらしいと思いました。

二人のナースと私の悩みは共通することがたくさんあります。時にはあがいたり苦しんで落ち込んで自己嫌悪・・・でも、そこから這い上がるのが私たちホリスティックナースチーム。発想の転換、創造性という感性からヒントを得てキチンと前を見てすすめる、答えを求めるのではなくて、その過程を大切に・・・。そこから答えを導き出しても、そういう方法があってもいいんじゃないかと私は思います。

私は「どんなことでもあっても事実は事実として報告し、それに対して自分の意見と考えを出しながら研究として取り組んでいこうよ」とアドバイスさせてもらいました。もうすぐ2月・・・春はすぐそこまで来ているのかもしれません。
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ホリスティックナーシング講座

昨年の10月から開始した新潟大学と群馬大学との統合医療プロジェクト講座の10講義が終了。
基礎理論や総論、そして看護療法各論や、補完療法の数々を学ぶことができました。

毎回レポートに追われていましたが、講座をとおしてホリスティックという考え方を多面的に学んできました。学びを通じて友人もでき、みんなの一生懸命な姿勢をみながら、いろいろな意見交換ができたことは大きな収穫です。

講義は終わりましたが、8月には群馬大学のキャンパスで二泊三日の集中実技研修があります。
リラクセーション法、気功、動作法、アロマテラピーなどの実技をみっちり学びます。
アロマテラピーのセッションでは私も実習担当でお手伝いさせていただくことになりました。
 
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ホリスティックナーシングを学ぶ友はみんな熱心な頑張り屋の人達です。
勤務をしながらの講義はたいへんな思いをしながらの出席です。時間をやりくりしながらの講義でしたが、学んだことを臨床の場で実践したいという強い思いが伝わってきました。講義が終り一区切りがつきましたが、「全ての学びが終った時がホリスティックナーシング実践のスタートです」と友人が話したのが印象に残りました。

                



アロマセラピスト相原由花さん

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先回のホリスティックナーシング講座は相原由花講師の講義でした。
待ちに待った相原先生の話しでしたので楽しみにしていました。
相原先生はとてもチャーミングですがアロマテラピーを熱く分かりやすく語ります。

今年3月に、看護大学を卒業され大学院に進まれました。「まだまだ学ぶことがあります」と
にこにこお話されました。相原先生とは去年10月に東京で初めて講演会をされた時にほんの少しお話をさせて頂いていましたが、わたしの事を憶えていてくださいました。

言葉の一つ一つに、看護とアロマの融合を極める姿にはとても感動しました。
後へ続けと、その志に共感し学びの場を求めて、相原先生の学校で学ぶ生徒さんは幸せだと思いました。
ホリスティックアロマテラピーを実践されるセラピストとして尊敬する相原先生にお会いできてパワーを
頂き、これからの方向性に自信を持つことができました。

自分を信じて頑張ります。

                   

こころに触れる力

先回のホリスティックナーシング講座のテーマは「触れることの意味と看護」でした。

身体的・心理感覚的な安心感を患者さんに感じて頂く支援方法として
意図的タッチは看護場面においても大切に捉えています。
タッチングの有効性は数々の看護研究の場でも発表されています。

今回の講座でタッチングが人の心にプラスにはたらきかける効果を
学術的に証明する方法について学びました。
人がリラクセーションを得ると、反応が身体のデーターに出てくるので
それでエビデンス(根拠)を証明するのです。

私は、アロマの仕事で看護をするわけではありませんが、学ぶことは
アロマセラピストとして大切なことであると理解しています。
ホリスティックについて学ぼうと思ったのも同じ理由からです。

人の心にはたらきかけるタッチングやアロマの効果や可能性は計りきれません。
すべてデーターで証明できることではありませんし、人のこころは数値で表すことはできません。

触れる意味・こころに触れる力とは何なのか?自問しています。
さぁレポートの準備もしなくては・・・。

スゥエディッシュマッサージとアロマ

新潟大学のホリスティックナーシング講座も順調に進んでいます。
レポートに追われることもありますが、学びの大切さを実感させられます。

講義はいつもTちゃんととなりの席で受けています。
Tちゃんは保健師で仕事をしながら、スゥエディッシュマッーサージの習得中。
・・・で練習モデルを頼まれました。もちろん、喜んでOK♪

授業が終って・リネットのサロンでスゥエディッシュマッサージレッスン開始。
アロマオイルは私の希望のブレンドでしてもらいました。
少し気持ちが落ち気味だったので、チア・アップさせるブレンドでスタート!

スゥエディッシュマッサージはアロマトリートメントの基本になるマッサージ動作です。
ソフトで筋肉や骨格・リンパの流れを意識した動きでマッサージは進みます。

練習とは言え、彼女の手技に対してプロとしての感想を伝えたり
時には「愛あるダメだし」もしなくてはいけません。
でも、あぁ無理・・・背部のトリートメントで意識不明状態に陥りました。

セラピストの仕事でトリートメントをさせていただく立場でも、時にはアロマにどっぷり浸って、
いやなこと全てを忘れて心を空っぽにしたい時があります。
ごめん~今回は楽にさせていただきました。

Tちゃんの手技は彼女の優しい人柄が伝わり癒されました。
やっぱり、アロマってすばらしい。アロマとセラフィータッチングに助けられて元気がでました。

Tちゃんありがとう。またお願いねぇ


プロフィール

renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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