ホリスティックケアプロフェショナルスクールでのスタート

まだまだ先と思っていたスクールが開校されました。時間のたつのは早いですね。
事前課題も終わらぬうちの開校になってしまいました(反省)

スクールに通うか悩んだのは去年の10月でした。神戸という場所が一番の問題でした。通えない理由より通うようになれる方法を考え続けました。学院長「相原由花」さんからいろいろ吸収したくて話をしたくて聞いてもらいたくて・・・。ほとんどファン状態ですね(笑)でも、どうにか道が開けて時はニヤリとしました。

4月24日神戸の街にたどり着いた時には大きなため息が出ました(笑)風邪が抜けきらないで万全とは言えない体調でしたが、気力で風邪を振り切った3日間でした。

まじかにお会いできた相原学院長は本当に魅力的な方だなぁと思いました。アロマ界のジャンヌダルク、「follow me!」とメッセ-ジを送られているようでした。「はい、ついていきます」・・・私の心の返事です。

でも他力本願ではありません。いろいろな意味で自律するのがプロフェシュナルの道です。学びと実践、知識と技術を惜しみなく伝えようとしてくださいます。一つ残らず頂きたいと思っています(笑)

私と同じ気持ちで全国から集まった第11回生の仲間は22人です。強い思いを胸にひめている事でしょう。今は体調を整えてひと月ひと月の学びを大切にして行きたいと思っています。頑張ります!!

学びスタート

三月もあと一週間ほどで終わります。
これからいろいろなスタートの出来事がありますね。

私にも新しい事が始まります。
神戸のホリスティックケアプロフェシュナルスクール(HPS)での学びが始まるのです。

相原由花さんとの出会いが私のアロマへの思いと重なった時から彼女に
教えを願う時がきっとくると思っていました。
念願が叶いスクールの入校も許可がでて晴れて4月より学びがスタートします!

一年間はアロマセラピストとしての学びジェネラルコースです。
私は既にNARD JAPANの認定アロマセラピストです。
しかし理論は同じでもそのスクールの理念方針は異なることがあります。
アロマセラピストとしての手技・知識・精神を学びます。

そして、次の学びは「臨床アロマセラピスト」になることなのです。
そのためにはクリニカルコースという次のステージが待ち構えています。
臨床でアロマテラピーを実践することを学ばせて頂きたいと思っています。

4月からのスタートにあたってスクールからたくさんの課題がでました。
基本的な知識や考え方の確認をレポートで提出するのですが・・・悲鳴を上げている状態です。
様子は少しずつお知らせしますね。

あと少しでホリスティックケアプロフェショナルスクール神戸校第11回生の学びが始まります。

心に寄り添うアロマテラピー



看護師さんのストレスは容易に想像できますよね。以前私も病院に看護師として勤務していましたから、その大変さは身に染みています。命を預かる医療現場の緊張・責任・対人関係・不規則な勤務とストレスをいくらでもあげることができます。それに加えてプライベートにおいても家庭があり、妻として母として嫁としての何役もこなさなくてはいけません。

昨日は西区の病院でアロマのお話をさせていただき、看護師さんたちに一時の癒しの時間を提供させていただきました。看護部長さんと私は、「看護職を支援するプロジェクト」のメンバーとして一緒に活動させていただいています。このプロジェクトについてはまたいつかお話しできると思います。

勤務を終えた看護師さんたちが会議室に集まりました。まだ仕事の緊張と疲れで表情も固めです。最初にスイートオレンジの香りを嗅いでいただきました。お話の間にいろいろな香りをテイスティングしながらお気に入りの香りを感性で選んでいただきました。そしてアロマオイルでハンドマッサージ。時間の関係でデモンストレーションなしでトライしました。でもでもとても上手。普段から触れることに慣れているのでとても優しいトリートメントをすることができていました。さすがですね!

会議室は管理棟にあるので、当直の女医さんが「いい香りがするわ、何してるの?」と顔を出されました。先生にもハンドトリートメントを受けて頂きみなさん緊張もとけて幸せそうな表情を見せてくださいました。

笑顔が一番…少しは心に寄り添うことができたのでしょうか?ありがとうございました。

看護師とアロマテラピー

看護師の方々のなかにはアロマテラピーに興味を示してくださる方が少なくありません。
この仕事を通して知り合う看護師の方に言われる言葉は「私もアロマは好きでとても興味があります。看護の仕事にアロマを生かしたいのですが・・・」と。わかるなぁ~その気持ち痛いほどわかる。

看護師さんはとてもまじめです。一生懸命患者さんたちのことを考えています。看護師という職業を選ぶということは人間が大好きで、「愛」をとても大切にする人なのです。
そしてアロマに出会っちゃった看護師さんは先ほどのような気持になってしまうんですね~。

私はそんな看護師さんたちの理解者でありたいと思っています。そして、できるならば協力者・支援者になりたいと願っています。そのために私は何をすれば良いのでしょうか?

私のアロマの実践や実績を評価してくださって、いろいろなご相談を受けます。しかし相談者はすでに答えを見つけているのです。わたしは背中を押してあげるだけ・・・。看護師さんは一生懸命患者さんのことを見つめて考えているのですから、自分自身のことを信じていいんです。

私は信念を持って自分を信じて仕事をしています。夢もあります。そして必ず夢を叶えます!!
アロマ大好き看護師さん集まれ!一緒に頑張っていきましょう


乳がん闘病:その1

久しぶりにご連絡を頂いたお客様がご来店くださいました。久しぶりだったのには大きな理由がありました。昨年、乳がんが発見されて手術、その後に放射線治療を受けられていたのです。

彼女は病状の経過をとてもわかりやすく私に語ってくれました。
一般健康診断を受けに行った帰りに、がんセンターを通りかかり検診を受け乳がんを発見してもらったそうです。早期だったので手術は乳房温存治療が可能でした。そして放射線療法も受けられたそうです。

彼女はがんという病と闘い頑張っていたと思うと切なくなりました。不安で眠れない夜も経験したんでしょう?どんなにつらかったことでしょう。今それを笑顔で語る彼女の強さは感動的でした。
彼女は言いました。あの日あの時検診を受けたい気持ちになったのは何かに導かれた様な気がしますと。同じご病気にだった親戚のおばの導きがあったから早期に発見できたと感謝の気持ちを忘れていませんでした。

乳がんは女性にはとても多い病気ですが、唯一自己診断が可能なガンです。入浴の時に自己チェックしてほしいと思います。がんは早期発見が一番大切なことです。検診を有効に受けて予防できることにはエネルギーを使ってほしいと思います。
乳がんで悲しむ女性が一人でも少なくなりますように願いを込めて


プロフィール

renett

Author:renett
・リ・ネットブログへようこそ!
アロマセラピストナースの大山朋子です。

・Re・nett(リネット)はホリスティックアロマテラピーのサロンです。医療経験のあるアロマセラピストナースが辛い体調やお悩みのご相談をうけながらアロマオイルマッサージをご提供させていただきます。病気療養中の方々も安心してご相談ください。リラックスして免疫力・自然治癒力を高めるお手伝いをさせてください。

笑顔と感謝を忘れないで、ゆっくり頑張っています。

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