看護学校の同窓会の案内が来ました。
11月15日に鹿児島の指宿で開催すると綴られています。
前回の2年前の同窓会は、ちょうどセラピスト試験と重なり欠席しました。今年はぜひ出席したいと前向きに考えていましたが、仕事の事や距離的にも遠いなぁと出席を思い悩んでいたのです。
そんなとき、友人が新潟に帰省してきたので会う機会をつくりました。
友人は看護学校の同期生で、ご主人の実家が亀田なのです。ご主人のご両親は、80歳を超えたご夫婦ですので、彼女は二人を心配して横浜から様子を見に来るのです。
懐かしい話や、今回の同窓会の事と話題は尽きません。友人も看護師を続けていますが、仕事もプライベートの一生懸命、遊びもしっかりとオン、オフのスイッチを切り替えるのが上手です。
彼女の企画した同窓会の旅行スケジュールを聞いて、私の気持は決まりました。大切な友人と時間を共有する・・・思い出作りしに九州へ出かける気持ちが固まりました。
帰宅して、横浜土産の中華菓子を頬張りながら、11月に会える同期生の友人たちの顔を思い浮かべ、案内はがきの参加に○をつけました。
心に心配や問題を抱えている時は、おもいのほか判断力や決定力の低下を伴っています。そんな時、元気のある方のパワーを少しだけ分けていただくとプラスの方向にベクトルは動くという事を実感した出来事でした。いままでも、何回もこうして支えられた事を思い出しました・・・感謝